『かないくん』 (ほぼにちの絵本)

2014年12月20日 17:36

やっと読めました。

谷川俊太郎作 挿絵が「鉄コン筋クリート」の松本大洋

『しぬって、 ただここに いなくなるだけのこと?』

ともだちの「かないくん」が亡くなって、「自分」の話が、孫の「私」に引き継がれていく。
「死」は、他人にとっては終わりだけれども、自分にとっては、次への始まりでもあり、
引き継がれた者にとっても、また次へ引き継いでいく始まりでもある。

かないくん (ほぼにちの絵本)かないくん (ほぼにちの絵本)
(2014/01/24)
谷川俊太郎

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「死」は、生きとし生けるものすべてにでもやってくることです。
次への始まりです。



先日、親戚のお葬式に参列してきました。
お坊様の説教のとき。。。「一蓮托生」というお話しをしてくださいました。
「一蓮托生」というのは、仏教用語だそうです。

夫婦のどちらかが先に亡くなると、そのどちらかは天国で蓮の台座に座っていて、
夫婦の片割れを待っているのだそうです。

ふたりとも亡くなったら、その蓮の台座にふたりで乗って過ごすのだそうです。
それで「一蓮托生」といわれているそうです。。。


あまのじゃくの私は、もしバツ1とか、バツ2とか・・・もっと多くはバツ5とかだったら・・・?
蓮の手前にはべらせてる図を想像してしまったぁ。。。





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コメント

  1. シュナ母 | URL | -

    ほい☆さん

    わはははは((爆))
    蓮が数珠つなぎになってるさまを妄想中
    不倫してた人なんかは、「やっぱりあんな人より私の方が絶対マシ」とかブツブツ言ってそう((爆))

  2. ほい☆ | URL | -

    死は哲学

    一蓮托生…
    前妻(夫)も再婚してたら?
    一夫多妻制だったら?
    …混沌としてて良いですね(笑)

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