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『海賊とよばれた男』 百田尚樹

2013年05月15日 21:03

読了。
何度、涙が出たことやら。

出光興産の創始者である出光佐三の自叙伝ともいえる本。

出光興産の社員(店員)は、「団塊の世代」の先駆けとなった人々ではなかろうか。
それというのも、創業者(店主)の、先を読む力、人を信頼する力、人を育てる力、
家族・社員という枠を超えて日本を守らねばならないという心が、
人を惹きつける魅力ある人物だ。

絶対惚れるわ。


人は、周りの協力なくしては生きていけないと
また、人の温かさのありがたみを
ここ何年か、ホントに感じる。


『自分はもってる』と思うのは、驕りだと思う。
・・・これは、運の強い弱いもあるかもしれないけど、
『もたせてもらってる』ことの方が多いのではないだろうか。


そして、『もたせてもらってる』のは、やっぱりまわりの人の繋がりのと、
助けられている何者でもないと思うのでした。


『自分はもってる』という人は、この本を読んでもらいたい(笑)


そして、この本を紹介してくれて、貸してくれた あささんありがとうございました。

海賊とよばれた男 上海賊とよばれた男 上
(2012/07/12)
百田 尚樹

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