東野圭吾を読む

2006年08月03日 23:37

先日、東野圭吾氏作の映画
『レイクサイド』を見た。
犯人が判らないまま終わってしまった、なんとなくすっきりしない映画だった。

ふ~~~ん、東野圭吾が書いたんだ~。。。

私が今通っている会社には、社員食堂があり、
社員が読み終わって寄贈している本棚がある。

昨年の11月から、ここに出向してから
この本棚のおかげで、昼休みが充実しております。

で、ここに東野圭吾の本が、結構あるのを発見

『どちらかが彼女を殺した』
 (これも、犯人はAかBってところまで、分かっているのに、
最終的に、どちらか・・・ってのは明かさずに終わり)
 ↓
『美しき凶器』
 (復讐のために、ひとりずつ狙われていくのだけど、
犯人にまぎれて。。。。)
 ↓
『パラレルワールド・ラブストーリー』
 (もし、自分の脳が刺激されて、別の人生を送っていたら。。)
 ↓
『悪意』
 (犯人と刑事の観点から犯行を探っていく)


これらは、長編なんだけど、結構サクサク読み進めていくことができます。
この2ヶ月くらいで、読破できました。

この本棚には、もう東野作品が無いので、
次は何いこうかしら。。。。





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