認める、認められるということ

2010年07月04日 21:51

うちの会社に委託している大元の会社があるわけですが、
とくに、うちの課と繋がりの深い課は、
ものすごく厳しく、ネチっこいことで有名なんですが、
中でもビシビシ取り仕切ってる女課長がいるわけですよ。

うちの課長も女課長なんですが、
その大元の女課長をものすご~~~く忌み嫌ってるんですねぇ。。。


私としては、理不尽な厳しさではなく、
きちんと理にかなってるモノ言いをするその大元の会社の課長って、
すごく潔くって嫌いじゃない。

うちの女課長の方が、爪の垢煎じて飲んでもらいたいくらいな感じ。


そんな大元の課との仕事が入ってきて、
部長から「女史(大元の課長)がシュナ母さんにやってもらってくれとご指名だよ」と。


シュナ母「え?うちの課長宛てじゃなくって、私ですか?」(゚Д゚ )

部長「そうなんだよ。私と課長でやるはずなんだけど、女史からシュナ母さんをって言われてね。
頼むよ。」


おぉ~やりますとも


頑張れば、認めてくれる人がいた。
俄然、やってやろうじゃないの!って、力湧いてきます。


そんなことが、今の、中2のゆーたにも言えるのですが、
来月の中旬に、3年生の試合が全て終わります。


終わりと同時に、新人戦が始まるわけで、
次の世代を担っていかなければなりません。

ゆーたは、チームの仲間を引っ張っていくタイプじゃないし、
今この反抗期の中、子供の世界の中の考えとか
葛藤とかあるだろうと思います。


だけど、大人がその反抗を全否定するのではなく、
見守って、認めることをしてあげれば、
きっと、いいチームを築いていく1つのパワーになれるはずと思っています。


頑張れ反抗期世代!

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