一周忌

2012年04月22日 17:45

昨日、今日と夫のちょっと早い一周忌を行いました。
早いもので1年経つんですね。
ついこの間のことのようです。


何故に2日間も?

昨日は、車で片道2時間かけてお坊さんに来てもらい、お経をあげてもらった。
今日は、お墓とお寺参りに出向き。

それなら、わざわざお坊さんに来てもらわないで、お寺でやってもらえば
1日で済んだのにさ・・・・


お姑さんが、ど~しても、カワイイ息子のためにやりたいんだ。。。だって。

お姑さんは、息子の魂は骨が埋まっているお墓にいると思っているらしい。
あれだけ、お坊さんがお経の後の説教のとき、極楽浄土のお話をしてくれてるのに、
全然聞いてないってことだ。

年取ると、こうなるのかなぁ。。。。

来年は三回忌かぁ。。。早いね。

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車を買うために 買い取り編

2012年04月06日 21:19

車のディーラーで、今乗ってる車の下取りが0円と言われ、
まぁ、しょうがないかなと思いつつも、
やっぱり、一応走ってくれてるから、
「もったいない」という変な精神が生まれる。


そこで、よくメールのCMでやってくる

「車一括下取り査定」っていうのに申し込んでみた。

5社くらいの下取り会社がありますと、自動応答がすぐきた。

そのうち、翌日直接電話かけてきたところが1社。
メールで、査定の日時はいつがいいですか?と返事がきたところが2社。


電話がきたところは、すぐ車を見せてもらいたいのですが。。。と。
平日は夜になりますが?と答えると、
夜でもいいですとのこと。

だけど・・・
うちの車が停まっているところは、たまたま駐車場の水銀灯の下だから、
まだ見えるかもしれないけど、査定なんてできるんだろうか?

暗くても大丈夫

っていうんで、お願いしてみた。


査定は、走行距離を見て、ボンネット開けて、ちらっと眺め、
車のまわりをさらっと見て、

終了~。

あれ?名刺もくれない。

横文字の会社名で、よく聞き取れなかったし。

「会社の上司に報告して、見積もり結果を電話で報告しますね」と言って
帰っていった。

10分後、電話がきた。

「1マンエンです」

査定の様子も変だったし、名刺もくれないしで、「じゃあ検討しますので」と電話を切ろうとしたら、

「ちなみに、おいくらぐらいで下取り希望してましたか?」と聞かれ、

「そうですね、3万円くらいだったら、いいなと思っていたんですけど」と答えすぐ切った。

5分後、また電話がかかってきた。

「じゃ、3万円でいかがでしょうか?」

なんか不信感


週末、もう1社に査定してもらった。
日中だったし、査定マンさんが、ものすごく詳しく説明してくれて、
中古車買うときは、どこを見るべきかとか、教えてもらった。


夜、査定にくるなんてありえないですね。

査定で3万円出しますと言っておきながら、
後からクレームつけて、逆にお金取られる悪質な査定会社もあるんですよと。


査定してもらうなら、テレビでCMやってるような大手のところにやってもらう方がいいようです。

そして、一括査定を申し込んで、返事が来るのは「下取りしてもいいよ」っていうところから
返事がくるそうです。

『ドラゴン・タトゥの女』

2012年04月03日 21:23

CMを観て、ツイン・ピークスを思い出し、監督もデビッド・リンチだとずっと勘違いしてた(笑)

レッド・ツェッペリンの「Immigrant Song」も強烈だった。
映画の冒頭から、この曲で始まり、意味ありげなオープニングだったのだけど、
何を意味しているのか、私にはどうも表現できないわ。


ただのサスペンスと思いきや、
犯人を取り巻く人、追うジャーナリスト、助手のドラゴン・タトゥの女
三者の背景が、切なく、衝撃的な映画でした。


40年前の殺人犯は誰?


犯人を捜す人々も、この殺人事件に似た背景を持つ。


テンポがよく、あっというまに終わってしまいました。

続きがあるような終わり方で、「えっ?」って思う人多いと思います。
ただのサスペンスじゃない。切ない~~


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