FC2ブログ

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スリランカ その3

2018年05月06日 19:00

スリランカ2日目 日曜

車で約10分 シギリヤロックに着く
既に、結構車が停まっている。
観光地だけれど、お参りのためにふつうにスリランカの人もお坊さんも日曜に登る人が多いらしい。
だから日曜は一番混雑しているのだそう。

突如、電柱のスピーカーから音楽が流れてきた。
マードゥさんが金縛りにあったかのように無言になり立っている。
えっ、何?何?
日曜9時に国家が流れたせいだった。 なるほど~~~。


写真で見てたのと一緒!
2017-sli2-3.jpg

蟻塚初めて見た。
2017-sli2-2.jpg

お城の周りは敵が入りづらいように、池で囲まれているのは日本と同じ?
ロックに向かって左右はシンメトリーになっていて、灌漑システムが充実していたようだ。

2017-sli2-1.jpg
2017-sli2-5.jpg 2017-sli2-6.jpg



シギリヤロックどんどん進みます。結構急な階段で、鉄柵もゆるい感じで足がすくみます。
ふくよかな外国人とすれ違うときは、落ちそうで怖い~~~~
ガイドさんに撮ってもらった写真の私は、すべて同じポーズだった。
人がいない時を狙って撮ってくれたのだけど、ホントは結構観光客います。

2017-sli-2-9.jpg 2017-sli2-7.jpg

2017-sli2-10.jpg 2017-sli2-11.jpg

2017-sli2-13.jpg 2017-sli2-12.jpg


火山地帯ではないスリランカなので、島ができたときに隆起した山というところはすべて岩。
このシギリヤロックの歴史云々は割愛しますが、500人もの奥さんに囲まれた王様のたった11年しか使われなかったお城。

奥さんが描かれてたと思われる壁画の一部
当時は500人すべての奥さんが描かれていたらしい。絵が残っているところもあったのだけど、撮影禁止になっていた。

2017-sli2-8.jpg



王様が寝起きしてた場所や、政治を行っていた部屋などなど、
やっぱりあったかいところだからこそできたことよねぇ。。。と寒冷地育ちの私は思ったのでした(笑)

スポンサーサイト

スリランカ その2

2018年05月06日 18:34

スリランカは、首都コロンビアにあるパンダラナイケ空港に着くと、
ガイドのマードゥさんが待っててくれた。

車は、プリウスの新しめな車。
道路を走る車も、日本車が多く、燃費が良いので人気らしい。
たまに、プジョーやベンツが走ってて、スリランカの富裕層だそう。

さて、これから2日目のシギリヤロックへ登るため、車で約4時間走る。
道路は思ったよりも整備されてて、デコボコじゃない。
大きな街は片道2車線だけど、ほとんど1車線。
犬がゴロゴロ寝転んでる。

大きな街以外は、信号が無い!変な交差点がたくさんあって、どんどん行かないと、気が小さい人はいつまでたっても
交差点をくぐり抜けることができない。

トゥクトゥクという3輪車が家庭に1~2台あって、だいたい60万円くらいで買えるらしい。
雪が降らないから、いいよね。


ホテルに22時すぎ着。
1泊目は、寝るだけだから、シギリヤロックに近い場所で。
スリランカのホテルは、シャンプーや石鹸はアメニティにあるのだけど、トリートメントが無いので持参した方が良いです。

ホテルエデンガーデン
庭を囲んでロッジのような部屋がある。

ウェルカムドリンクは、フレッシュマンゴージュース。濃いぃぃぃぃくて、美味しい。
ホテルのおにーさんが、ライブ開いてるから遊びにおいでと言ってくれたけど、
飛行機と車に揺られ、もう寝ますとすぐ部屋へ案内してもらった。

部屋のドアを締めてびっくり!
サルに注意(笑)
2017-sli1-4.jpg

しかも、デカい見たことがない逃げ足の速いクモが・・・・((((;゚Д゚)))))))

とりあえずシャワー浴びて寝よ・・・
シャワーブースは、電気なくて暗い ・((((;゚Д゚)))))))
2017-sli1-2.jpg 2017-sli1-3.jpg

お湯じゃなくて、ほぼ水。北海道だったら風邪ひく~~~(笑

ベッドはキレイに整えられてます。
2017-sli1-1-.jpg

ベッドにすぐ潜り込み・・・・外がライブで盛り上がってて、うるさいのと、疲れすぎてるので寝られない。
テレビを付けると、シンハラ語のニュースでチンプンカンプン
だけど、スリランカのお祭りで活躍してたゾウさんが亡くなったらしい。。。というニュアンス(笑)
北海道でいえば、円山動物園のキリンが亡くなったニュースと同じ感じか?

翌朝、ライブが開かれてた場所で、ビュッフェ形式の朝食。
カレーかと思いきや、結構パン・野菜系が多い。

ガヤガヤと旅行者が集まってきたが、結構ガタイの良い東南アジア系のオッサン(?)ばかりに囲まれ、
ひとり日本人の私に、視線集中されコワくて、さっさと朝食を済ませた。

ガイドのマードゥさんが迎えに来てくれて、いざ今回の目的のひとつスリランカの世界遺産シギリヤロック

10月 スリランカへ その1

2018年02月10日 20:31

1年間、計画を練って?
時期とか、まわりの状況とか、仕事の休みとか、いろいろと考えたら、
10月の3連休+3日だった。

本場のアーユルベーダを受けてみたい!と思って、比較的行きやすいスリランカを選んだ。
そして、初のひとり海外。


アーユルベーダを受けるなら、最低2週間滞在しなくちゃ、あまり意味がないということは判ってはいたけれど、
これが精いっぱいの休暇。

結果的に、やっぱり足りなかった。 

成田から午前11時発スリランカ航空の直行便で、スリランカへ9時間。
成田のスリランカ空港の乗り場は、遠い遠い。いちばん端っこじゃない?

飛行機に乗り込み、『アーユーボワン』(こんにちは)と ステキな笑顔のCAさんと挨拶。
“微笑みのスリランカCAさん”と前評判は良かったんだけど・・・・・・・・・

飛び立って、30分くらいして機内食が回ってきた。
チキン・フィッシュ・ベジタリアンと選択できる。
私はチキンを頼んだのに、開けてみたらフィッシュで、頼んでいないパンまでもらっちゃった。
こういうとき、海外の人は、違ってるよ!って取り替えてもらうのでしょうが、CAさん忙しそうで
言えなかった・・・・
しかも・・・魚・・・生煮えっぽい。。。

201710-1.jpg

スリランカ空港は、シートの目の前にテレビがついていて、映画は日本語字幕付きが嬉しい。
このとき、公開になってまもなかった『帝一の國』(菅田将暉)と『チアダン』(廣瀬すず)と他に2本くらい映画観た。
字幕がシンハラ語(スリランカの言葉)で、何言ってるか分からなかったけど、
スリランカの二人の男が一人の女性を取り合いしてる(たぶん)コメディドラマも観た。

201710-3.jpg


ワクワクと緊張で飛行機内では全く寝れず。テレビばっかり見てた。
私の隣の席は、日本のIT企業で働くスリランカの実家に帰るというお兄さん。

スリランカの道路は危ないから、交通事故に気を付けてね。と言ってくれた。
大丈夫!私は運転しないから~

2回目の機内食は、焼きそばっぽい ドン!と置かれた。
あれ? なんか、スリランカ空港・・・微笑みの・・・・・・?

201710-2.jpg


そろそろ到着する頃だけど、そういえば、入国カードくれないのかなぁ?と通路にきたCAさんに、入国カードくださいって言ったら、
ウンともスンともなく、行ってしまった
英語通じなかったかしら(-_-;)
そうこうしているうちに、間もなく到着するので、シートベルトして・・・CAは着陸準備で座って・・・と、
パイロットのアナウンスが・・・
入国カードは、空港に着いてからでいっかと諦めていたところ、CAさんが無表情で持ってきてくれた。
なんか怒ってる???

微笑みの・・・・・・・・・・

9時間のフライトを経て、到着しました。
パンダラナイケ空港 仏教の国で、大仏様がお出迎えしてくださいました。
私の旅をよろしくお願いしますと挨拶をして、はじめましてスリランカ

201710-4.jpg


9月 美瑛ふたたび

2018年02月04日 21:47

秋の美瑛は、2年ぶりかな?

今回のテーマは、ソフトクリーム
だけど・・・ソフトクリームの画像無し

上富良野から美瑛に入る道路・・・ジェットコースターの路
波打ったように見える坂の道路が続いてるの判るかな?


201709-b1.jpg


美瑛色彩の丘 もうラベンダーの時期はすっかり終わっているけれど、
マリーゴールドとサルビアがとてもキレイです。
ラベンダーかと思いきや、紫のサルビアが咲いていました。
大きな紅葉の木が赤く色づいていて、青空に映えて、大地も空もコントラストがとてもキレイです。

201709-B2.jpg 201709-B3.jpg


今回は、青い池の上流に行ってみました。
十勝岳から流れている硫黄のせいで、魚はいません。

201709-B5.jpg

201709-b6.jpg 201709-B7.jpg

201709-B8.jpg


ランチは、パンカフェピクニックで レタスいっぱいのサンドイッチランチ
ここのポテトのポタージュが優しい味で大好き!

201709-B4.jpg


また来るね。美瑛
春が待ち遠しい。

オケクラフト

2018年01月28日 09:10

オケクラフト の スプーンとジャムスプーンです。

オケクラフトとは
北海道置戸町で発祥した、木工技術を受け継いで作られた木工製品です。

私が購入したのは、桜の木で作られています。
伊達の作家さんが、赤ちゃんからお年寄りまで、使い勝手にこだわって、相談しながら作ったものだそう。

柄の握り具合、すくったときの量、傾き、形状などなど考慮されています。
とてもなめらかで、しなやか。
ジャムスプーンは、餃子スプーンにもとても使いやすい。

1つずつ手づくりなので、どれとして同じものがない。

洗うときは、スポンジや洗剤を使わないように・・・とのこと。
手の平、指の平で洗ってくださいと。
たまにオリーブオイルやえごまオイルを塗ると良いようです。

一生モノです。
使い込んでいくと、素材の色の変化もあるようで、楽しみです。
使いやすいオケクラフト。
いつか、お弁当箱欲しいのですが・・・・お値段が・・・・😢

201801-1.jpg 2018-2.jpg

2018-3.jpg 2018-4.jpg







最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。